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アメ村マンガ研究所

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迎えに来た!朗報???(Sunny)

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Sunny



(IKKI連載中)
(松本大洋・小学館・950円)



<あらすじ>
松本大洋描く少年期作品の金字塔。第4集!

星の子学園――その片隅に放置されたポンコツサニー。親と離れて暮らす子どもたちは、そのフロントガラスの向こうに、自分たちの未来を見出そうとして、非力な脚でアクセルを……吹かす。作家渾身の最新第4集!!

■「早く園から脱出できるように…」と、毎日のように東京に念を送る春男。その鬱屈した思いを悪戯や万引きで紛らしていたが、そんなある日…。 (第19話)
■演劇部で「青い鳥」を演じる朝子。そこに突然現れた、実の母親。"幸せはどこにある”――朝子と弟のけんじは、それを探し求めて…。(第20話)
■いつも、お母さんから静宛に送られてくるはずの手紙が…届かない。そんな折、静のクラスメートのくみちゃんが静に急接近。幼い男女の心が触れる。(第21話)
■きい子をお母さんが迎えにきた!その"朗報”に揺れる園の子たち。様々な思いを超えて、皆が彼女を送りだした、そのわずか数日後、きい子の姿が…!?(第22話)
■春男を訪ねてきた大人がいる。それは…お父さんっ!!(第23話)
■星の子学園の近隣に住む「しょんべん」。いつも妙なことを呟きながら、急に怒ったりする、不思議なおじさん。ある日、彼の住処がボヤに…!!(24話)?(説明文より)
by manga_do | 2013-10-31 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)

新章・・・・・・・・・(アイアムアヒーロー)

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アイアムアヒーローアイアムアヒーローアイアムアヒーロー・・・

(13)


(スピリッツ連載中)
(花沢健吾・小学館・580円)



<あらすじ>
衝撃の新章は、意外な場所から始動する!!

「クルス」編を経て、半感染者頂上対決の決着は
ひとまず………………ついた!!!

そして、さらに激震の新章は意外な「場所」から
その鼓動を聞かせ始める…!!

そして物語は、英雄たちの旅の行方を
再び追い始める…!!?

絶対注目! 新章開始で、その核心へと!!(説明文より)
by manga_do | 2013-10-30 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)

堂々の最終巻(闇の国々)

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闇の国々

(ブノワ・ペータース、フランソワ・スクイテン、古永真一、原正人・小学館集英社プロダクション・4,200円)



<あらすじ>
歴史的名作コミック『闇の国々』シリーズ、堂々の最終巻!

シリーズ最新作『砂粒の理論』を収録! さらなる進化を遂げる〈闇の国々〉シリーズ第4巻!

異変に襲われたアルミリアを救うため飛行船で出発した少年の旅路を描く『アルミリアへの道』、“永遠の現在”法により、過去・未来について考えることを禁止された廃墟の街を描く『永遠の現在の記憶』、ある男の死によって加速していく街の怪現象とその謎をめぐって奔走する人々を描く『砂粒の理論』など、シリーズ最新作を含む3篇を収録。日本語版特典として、10年前にスクイテンがフランスの雑誌の依頼で富士山を描いたイラスト連作『Mt. Fuji』シリーズを収録。(説明文より)
by manga_do | 2013-10-29 00:00 | バンドデシネの深み | Comments(0)

2回目のバレンタイン(君に届け)

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君に届け

(20)


(別冊マーガレット連載中)
(椎名軽穂・集英社・420円)



<あらすじ>
三者面談で風早父・ゲキレツが激怒!? 父への複雑な想いを爽子に語る風早は…。
“進路"がせまり始める新学期。将来について悩む爽子が選んだのは…?

そしてむかえる2回目のバレンタイン!(説明文より)
by manga_do | 2013-10-28 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)

初代ロビン好きです(ロビン:イヤーワン)

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ロビン:イヤーワン

(チャック・ディクソン、スコット・ビーティ、ハビエル・プリード、マルコス・マーティン、合田綾子・小学館集英社プロダクション・2,310円)



<あらすじ>
バットマンの永遠の【相棒◆(ルビ)サイドキック】ロビン、単独誌初邦訳!
可愛らしいくも逞しい“初代ロビン”の勇姿と原点が描かれた一冊!

バットマン作品に登場するキャラクターのなかでも、特に女性人気の高い「初代ロビン」ことディック・グレイソン。カートゥーンアニメのようなアートで彼の活躍を描いた本作は、カートゥーン版バットマンを視聴している方や女性読者にも親しみやすく、また物語もリズミカルに進行していくのでアメコミ初心者にも最適なコミックです。バットマンや執事のアルフレッドはもちろんのこと、トゥーフェイスやミスター・フリーズなど多彩なヴィランも登場し、まるで新しいバットマン映画を観ているかのような作品です。
「バットマン=ダーク」というイメージが定着し、昨今のアメコミも重厚で悲劇的な作品が多いなか、若きロビンが主人公の本作は、一人の闘う少年の青春物語として痛快な内容になっています。いつもとは違ったバットマン作品としてお楽しみください!(説明文より)
by manga_do | 2013-10-27 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)

安泰、安定の夏之介、新シーズン(グラゼニ)

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グラゼニ

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(モーニング連載中)
(アダチケイジ, 森高 夕次・講談社・600円)



<あらすじ>
オフには夏之介と役回りのかぶる左の「中継ぎ」を補強したスパイダース。
その投手・松浪は、夏之介の“ポジション”を奪う気、満々!
その他にもメジャー帰りの曽我部と大野雪雄のポジション争いや、丸金千太郎の打者としての大躍進など、見所満載の12巻! 夏之介とスパイダースの新シーズンが始まる!!(説明文より)
by manga_do | 2013-10-26 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)

江國香織と高野文子と(青い鳥)

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青い鳥

(江國香織、高野文子・講談社青い鳥文庫・714円)



<あらすじ>
「ほんとうのしあわせって何?」--幸福の青い鳥を探すチルチルとミチルの旅路の物語を、江國香織の美しい新訳でおくります。

クリスマス・イヴの夜。貧しいきこりの兄妹、チルチルとミチルは、ふしぎな妖精のおばあさんに「青い鳥を探しにいってくれ。」とたのまれました。「夜の城」「幸福の館」「未来の王国」…。光の精や、犬や猫たちとともにめぐる冒険の旅で、チルチルとミチルは青い鳥を見つけることができるでしょうか?100年の名作を、ワクワクするような新訳で!(説明文より)


江國香織の新訳と高野文子の唸らされる挿絵による、今まで見たことのない全く新しい「青い鳥」。
高野文子ファンにとってはとても興味深い「新作」ではないでしょうか?全挿絵のカットが俯瞰で描かれていて、その俯瞰のカットが全て箱庭のようなコンパクトな世界になっていて、物語の場面を区切る良い構成になっています。本当にこの方にはいつも驚かされます。


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by manga_do | 2013-10-25 00:00 | 本はホント不思議さ~ | Comments(0)

完結、帰結、終焉(Wet Moon)

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Wet Moon



(カネコアツシ・エンターブレイン・861円)



<あらすじ>
マルチに活躍する鬼才が放つ、ルナティック・ロマン、怒濤の完結!

イラストレーター・映画監督・アパレルデザインと、マンガの枠を越えて活躍し、
フランス語版『SOIL』が2012年、サン・マロで開催されるフェスティバル“Etonnants Voyageurs"で“Grand Prix de l'Imaginaire"を受賞、
アングレーム国際漫画祭2年連続ノミネートなど、海外でも高い評価を得る鬼才が、
その才能のすべてを賭けて放つダーク・サスペンス、世界待望、圧倒的ボリュームで贈る完結巻。(説明文より)


本当に終わって残念なお話でした。もっと続くことがいいのではないかもしれませんが、この世界にずっと浸っていたいと思っていただけに残念です。
by manga_do | 2013-10-24 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)

“宇宙に憧れる者が集う”酒場(宇宙兄弟)

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宇宙兄弟

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(モーニング連載中)
(小山宙哉・講談社・600円)



<あらすじ>
六太がISS存続のために集めた署名はゲイツに届かなかった。
みんなで灯した想いの火はここで消えてしまうのか……。
一方、ゲイツは六太から投げかけられた「宇宙の何が好きですか?」という問いが心の中でくすぶっていた。
そして向かった“宇宙に憧れる者が集う”酒場――。

そこにはゲイツを「ウォルター」と呼ぶ男がいた。宇宙に非情な者の過去が、いま明かされる。(説明文より)
by manga_do | 2013-10-23 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)

土に生き、土を活かし、土に生かされる(バガボンド)

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バガボンド

(36)


(モーニング連載中)
(井上雄彦・講談社・590円)



<あらすじ>
飢饉の中、人も寒村も、生きる希望すら痩せ衰えてゆく――。
“強く”あろうと開墾を続ける武蔵だが、土を生かす術がない。
死の冷たさを抱いた冬の風が吹く前に、田の土に息をさせなくては、すべてが凍りつく……。
かつて“悪鬼”と呼ばれた武蔵が、死地を拓き、「希望」の地へと変えてゆく。(説明文より)
by manga_do | 2013-10-22 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)