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アメ村マンガ研究所

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そして、終劇へと進む(天智と天武)

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天智と天武
-新説・日本書紀-



(中村真理子,園村昌弘・小学館・552円+税)


<あらすじ>
運命の兄弟、背徳の愛そして甘味な憎悪

中大兄皇子のブレーンにして希代の梟雄・
藤原鎌足が死んだ。人々は蘇我入鹿の祟りだと噂する。
怒った中大兄は、入鹿を具現化した仏像・救世観音を
焼き討ちにしようと斑鳩寺へ!
それを阻止せんとする大海人皇子と、炎上する斑鳩寺で対峙し、
真情をぶつけ合う。
血で汚れた我が人生は、愛しい入鹿を抱けなかったせいだと
叫ぶ中大兄。それに対し大海人は全裸となり、
自分を入鹿だと思って抱け、そして愛せよと迫る……
背徳の愛、そして甘味な憎悪を身にまとう
運命の兄弟、いったいどこに行くのか!?(説明文より)
by manga_do | 2016-02-01 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)
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