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アメ村マンガ研究所

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楠本まきの作品がまた読める(赤白つるばみ)

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つるばみ

(上)


(楠本まき・集英社・762円+税)


<あらすじ>
ひたと肌に吸いつく音 うねる色彩の洪水──
言葉の色が見えるという芸術家の老女・キノは、兄の大蛇丸を「白い子」と呼び、弟の由良ノ介の声を「赤白つるばみ」だと言う。
兄弟の家の隣には、彼ら曰く菫色の声のヒルコが住んでいて…。

稀代の名作『KISSxxxx』の系譜に連なるシュールで穏やかな美しい日常。(説明文より)





by manga_do | 2015-01-03 00:00 | 1巻目にしてオモシロイ | Comments(0)
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