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アメ村マンガ研究所

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ジョージ秋山作品が映画化(捨てがたき人々)

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捨てがたき人々

(上下巻)


(ジョージ秋山・幻冬舎・各920円)



<あらすじ>
「なんだか生きてんの飽きちゃったなあ」。

職を失い、生まれ故郷に帰ってきた狸穴(まみあな)勇介。
不細工で金も仕事も夢もなく、考えるのはセックスのことばかり。
ある時、勇介は微笑みの宗教「神我の湖」に傾倒する京子と出逢い、執拗なストーキングの末にレイプする。

二人は互いを嫌悪しながらも離れることができずに姦通を繰り返すようになるが……。(説明文より)


この春にこの衝撃作が大森南朋主演で映画化されます。男と女。永遠のテーマを描ききる作品がどう映像化されるか楽しみですね。
by manga_do | 2014-02-27 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)
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