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アメ村マンガ研究所

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八雲と助六篇、核心(昭和元禄落語心中)

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昭和元禄落語心中



(ITAN連載中)
(雲田はるこ・講談社・610円)



<あらすじ>
昭和の落語界に現れた二人の落語家。互いに惹かれあい、反発しあう二つの才能。
雲田はるこが4巻で描き込むは、相克。

ついに助六、破門となった。落語を辞めるな、師匠に詫びろ、必死にくどく菊比古に、それでも耳を貸しちゃくれねぇ。あげくに身重のみよ吉と、手に手を取っての道行きだ。独り落語に打ち込む菊比古に、七代目がついに明かした「八雲」と「助六」の巡る因縁の噺とは……!? 八雲と助六篇、核心!!(説明文より)
by manga_do | 2013-06-11 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)
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