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アメ村マンガ研究所

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荒木飛呂彦が解き明かすジョジョの秘密ウウウウウ(JOJOmenon)

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JOJOmenon
ジョジョメノン


(荒木飛呂彦・集英社・1,200円)


『ジョジョの奇妙な冒険』連載25周年を記念して制作する“奇妙な"ムック。
マンガ家、荒木飛呂彦自身が「ジョジョ現象」の秘密を解き明かす。

【CONTENTS】
・荒木飛呂彦の“夢"を形にした描き下ろし表紙とその絵にまつわる巻頭特集
・史上最長インタビュー 荒木飛呂彦が語る「ジョジョの25年」
・画家とマンガ家、絵を語る。 対談:山口晃
・小説家とマンガ家、物語を語る。 対談:円城塔
・荒木飛呂彦 ニューヨークへ行く
・ジョジョが生まれるアトリエを訪ねて
・よしもとばななによる短編小説「ヘブンズ・ドアー」
・「モードなJOJO」ファッションストーリー
・ジョジョ句会、開きました。
・「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S市杜王町」リポート
・付録:ジョジョ展キービジュアル&ジョジョ擬音語シール
・伝説の短編をフルカラー再録「岸辺露伴 グッチへ行く」。


とうとう出てしまいましたね。今までも数多くの「ジョジョ」本が出ていましたが、今回ほどオリジナリティー、いわばこのムックのためだけに作られたコンテンツが多いというのはなかったのではないでしょうか?25周年の後半を飾るにふさわしい作品ではないでしょか?

ウルトラジャンプ10月号を読まれた方は多いと思いますが、そこの特別付録に掲載された、今後のジョジョ世界の刊行予定などを見られてどう思われましたか?「まだまだワクワクさせるのか?」と思われたことでしょう。ジョジョ展、一番くじ、新しい画集、「プライズ」ガイド本、PS3のゲームなどなど。ジョジョメノンはこの先の予定の第一陣に過ぎないのです。本当に楽しみな秋であり、2013年になると思いますね!
by manga_do | 2012-10-05 00:00 | マンガの潮流 | Comments(0)
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