ブログトップ | ログイン

アメ村マンガ研究所

mangamiti.exblog.jp

東方家のナゾ、教えます(ジョジョリオン)

c0203277_17112770.jpg

ジョジョリオン



(ウルトラジャンプ連載中)
(荒木飛呂彦・集英社・420円)



<あらすじ>
東方家に引き取られた青年は、そこで「定助」という名前を与えられた。そして父・憲助の言いつけで、末娘・大弥の面倒を見ることに。だが、彼女の機嫌を損ねてしまった定助は、スタンド能力で記憶を奪われていき…!(説明文より)

大弥のスタンドがヤバすぎます。彼女に「気を遣わせる」と相手の大事な記憶を1つ奪ってしまうという能力なのです。その名も「カリフォルニア・キング・ベッドちゃん」。ちょっと怖いんですけども・・。定助はこの場から・・あ、また一つ記憶が・・なくなって・・ない・・。

この東方家、「スティールボールラン」に出てきた東方乗助の家系ということもあって、お、SBR繋がりか?ということでまたまたナゾが増えたこのジョジョ世界。ドンドン謎をほりこんでくる荒木先生・・・もっとお願いします、面白すぎます、です。

今回は連載誌「ウルトラジャンプ10月号」もかなり盛りだくさんです。鳥山明、尾田栄一郎、冨樫義博などなどがジョジョをトリビュートしたイラストをまとめた小冊子『JOJO 25th アニバーサリーブック』が付録として付いてきます。こちらも楽しみ!

来月10/5には、荒木飛呂彦責任編集「ジョジョメノン」が発売されます。
①表紙は荒木飛呂彦自身の"夢"を形にした描き下ろし。
②史上最長となるインタビューで荒木飛呂彦が語る"ジョジョの25年"!
③荒木&クリエイターとの対談で、ジョジョの魅力に迫る。
④なんと、よしもとばななさんがジョジョにオマージュを捧げた小説を特別寄稿!
⑤そのほか"奇妙な"ムックにふさわしいコンテンツが続々。
⑥ジョジョ展キービジュアル&ジョジョ擬音語が付録シールに。
⑦そして、伝説の短編「岸辺露伴 グッチへ行く」をフルカラー再録。

今分かっているだけでもかなり激アツです。これも楽しみでんす。


更に更にジョージ・ジョースター2世(ジョナサンの息子)を主人公とした小説「JORGE JOESTAR 」(舞城王太郎・集英社・1,995円)も同時発売されます。

c0203277_18175119.jpg


ジョージ・ジョースター?そうおっしゃるかたも多いでしょうが、ジョナサンの息子であり、ジョセフの父であるイギリス空軍パイロットの彼です。リサリサの旦那さんです。「ゾンビ」に襲われて死んだ彼にスポットライトを当てるということは、彼の謎の死、リサリサの失踪などなどが描かれているんでしょうね。こっちもこっちで楽しみです。
by manga_do | 2012-09-19 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)
<< ニコラ・ド・クレシー、秋の新作... 新章突入!(マギ) >>