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アメ村マンガ研究所

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土下座再び(どげせんR)

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どげせんR
(リターンズ)




(ヤングキング連載中)
(RIN・少年画報社・560円)



土下座を至高の高みに押し上げた、今や伝説の漫画「どげせん」。わずか3巻で終了してしまったこのお話は、終わってしまった訳があった。それは原作の板垣恵介と作画のRINの「土下座観の相違」

土下座に違いがあるのか?誰しも思ってしまう疑問に、二人が出した結論はコンビの解消である。土下座一辺倒で行きたかったRINと土下座以外の「謝罪」を模索した板垣とのギャップは互いに違う作品を描くということで解決された。

RINは「どげせんR(リターンズ)」。板垣は「謝男(シャーマン)」と掲載雑誌もバラバラで、お互いの「土下座」を極める旅に出かけているのです。ここまでお話が徹底しているのを見ると、なにか二人の狙いでは?と勘ぐってしまいますね。

こちらは「どげせんR」

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こちらは「謝男」(単行本未発売)です。

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う~ん、なんだかな~。
by manga_do | 2012-08-30 00:00 | 1巻目にしてオモシロイ | Comments(0)
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