ブログトップ | ログイン

アメ村マンガ研究所

mangamiti.exblog.jp

信長の危機は続くが・・(信長協奏曲)

c0203277_17572562.jpg

信長協奏曲



(ゲッサン連載中)
(石井あゆみ・小学館・460円)



<あらすじ>
義弟・浅井長政の裏切りから怒涛の1年を過ごしてきた信長にも何とか、状況を打破する突破口が見えたかと思えた矢先、新たなる脅威により、更なる深みにはまってしまう。新たな敵は「本願寺」。絶体絶命のピンチに、ある織田家の忠臣の躍動が実を結ぶ。

この先、10年間ほどの信長の「年表」は絶えず、危機と緩和、新たな脅威の萌芽。これらに悩まされることになります。そんな始まりをこの漫画はどう描くのかなと思えば、ただただウマイとしか言い様がないくらいの構成です。

でも、面白かったのが、サブロー演じる信長が「年齢」を気にし始めているんです。確かに、1巻目は16歳だったわけで、その感覚の主人公キャラが、実際年齢を経てくると、その年齢がシビアになってきます。ちなみに、今回の7巻は信長36歳から37歳です。
by manga_do | 2012-08-13 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)
<< ヤマザキマリの憂鬱(スイートホ... 日曜マンガ博物館(22)ちびま... >>