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アメ村マンガ研究所

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個人戦突入(ちはやふる)

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ちはやふる

(16)

(末次由紀・講談社・440円)



<あらすじ>
全国高校かるた選手権。千早たち瑞沢メンバーは念願の団体優勝を手にしたが、興奮も冷めぬまま翌日の個人戦に突入。千早の幼なじみである新やクイーン・詩暢もついに登場。各階級優勝を目指す千早たちは健闘を誓うものの、前日の団体戦で指を負傷している千早は不安が募る。強豪が勢ぞろいした個人戦の火蓋がいま切られた!!(説明文より)
by manga_do | 2012-03-14 00:00 | マンガ紹介 | Comments(2)
Commented by notyou0508 at 2012-03-14 00:38
最新刊の紹介もいいのですが、スタッフさんおすすめの名作マンガあるいは迷作マンガ、逸品のマンガはないでしょうか?よかったら紹介してください。
Commented by manga_do at 2012-03-16 00:17
名作は何と言っても、ひさうちみちおの托卵。人間の根源的悪を歴史絵巻然とした壮大なスケールで描いています。足下がふわふわしますよ。迷作はビーバップハイスクール。最晩年の巻はマンガの可能性の懐の広さを感じるぐらいダメダメです。色々考えせられます。あと、岡田あーみん作品。連載中で無い作品で20年以上新書版で発売されているのは、彼女のマンガが錆びないということですね。最後に風の谷のナウシカ。全7巻で2900円。値段以上に判型と紙質が奇跡すぎる。出会った時の自分のバックグラウンドも名作マンガの条件ではないでしょうかね?
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