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アメ村マンガ研究所

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英雄、遂に発砲(アイアムアヒーロー)

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アイアムアヒーロー


(スピリッツ連載中)
(花沢健吾・小学館・560円)



<あらすじ>
富士の裾野の「アウトレットモール」に逃げ込んだ英雄たちだが、「彼ら」がとうとう安全地帯まで侵入してきた!!
自分を、皆を守るために・・・いや、意を決して英雄は遂に1巻から持ち歩いていた「散弾銃」に弾を込め、引き金に指をかける。

1巻目から謎が多いわりに、状況だけはめまぐるしく変化する。主人公ひでおの心の準備とか全くなしに場面の転換ばかりがあり、人の生死だけが否応なしに過ぎていく。その状況下の中で、英雄はとうとう自身の持ち物である猟銃(それにしても何で持ってるかは謎のまま)の銃口を「彼ら」に向ける。1巻から続く状況の転換点とも言えるでしょうか。

色々なことが整理されているにもかかわらず、謎がまだまだ多いマンガです。ストーリーの展開の速さや状況のめまぐるしさから比べると、このミスマッチがはまっていく要因ではないでしょうか。
by manga_do | 2012-02-01 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)
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