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アメ村マンガ研究所

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オタクあるあるに笑う(おたくら)

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おたくら

(ゴトウ・アスキーメディアワークス・819円)


<あらすじ>
昨日紹介した吾妻ひでおが「始祖」なら、この本はその先のまだ先の向こう側にある「いまそこにあるオタク」ともいうべき現代オタク考ともいえる作品です。

アニメ、声優ともにどっぷりのオタク作者が、オタクの生態をリアルすぎるに描いた4コマです。

こういうことが趣味なのかとかの次元でなく、そういう思考でいけたら楽しくなるのでは?と思ってしまう内容になっていますが、全体に漂う「ギリギリ感」は読後にこそゆっくり考えてしまうことで、今はただただ没頭して読んでしまいます。

もしこの本を読んで共感できるところがあれば、何か自分だけの趣味や思いで「心のスレッド」を立ち上げて、こちらの世界を堪能されるのもよろしかろうと思います。
by manga_do | 2012-01-31 00:00 | マンガ紹介 | Comments(0)
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