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アメ村マンガ研究所

mangamiti.exblog.jp

小栗旬は「宇宙兄弟」さえも演じこなす。

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宇宙兄弟
(16)
(モーニング連載中)
(小山宙哉・講談社・590円)


<あらすじ>
月面探査隊のバックアップクルーに抜擢されたムッタは、海底20mで宇宙空間、月面を再現した訓練に参加していた。そこでは、知力、チームワーク、忍耐力、独創性。全てが試されることになっていた。日本での訓練から一緒だったケンジとはすばらしいチームワークを発揮したが、同じ訓練を受ける飛行士にあることをささやかれる。「二人揃って月へ行けると思っているのか?」と。今まで良好で、不動の二人の心に、「糸」が音もなく切れそうになる・・

まずはこの写真。

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次にこの写真


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似てるというか、よくここまでやっていますよね。この写真を見る限り、原作に忠実な世界を表していますね。予告編を見る限り、CGなどは「スゴイ」と叫んでしまう出来でした。


このマンガのもう一つの素晴らしい所、物事を冷静に多角的に的確に考えられる、宇宙飛行士のマインドを登場人物が持っているという所です。そこが映画で表現されているか楽しみですね。
by manga_do | 2011-12-25 08:00 | マンガ紹介 | Comments(0)
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