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アメ村マンガ研究所

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進撃の巨人、映画、ラノベ、ゲームになる

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進撃の巨人

(別冊少年マガジン連載中)
(諫山創・講談社・440円)


<あらすじ>
エレンの生家に眠る「巨人の謎」を求め、壁外調査に乗り出した調査兵団。そこにはアルミンやミカサらの姿も。順調かと思われた道中、突如としてアルミンの前に「女型の巨人」が現れて陣形を破壊し……。(説明文より)

2011年もやはり「進撃の巨人」の1年でしたね。

6巻になって、巨人がナゼ生まれ、巨人とは?という部分に人類が迫ろうと思うのですが、その前に立ちはだかる、調査する側が命懸けでその追求にあたらないといけない「生と死」の狭間に揺れる調査兵団。自在でないにしても巨人になることができるエレンの苦悩や「人類」と誰一人として通じ合うことのできない苛立ちなど、まだまだ謎が深まり、なすべきことがどんどん増えていく印象です。

今回の6巻に際して、大きな3つの発表がなされました。1つは2013年に、映画「告白」の中島哲也監督がこの進撃の巨人の実写映画化の監督をするという発表と作中に出てくる「立体機動装置」の誕生秘話のノベルスが発売される事とコナミからゲーム化されるという発表です。一気に3つもの発表がなされ、1つずつ整理していかなくてはいけませんが、それにしても爆発的な広がりです。
by manga_do | 2011-12-10 08:00 | マンガ紹介 | Comments(0)
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