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アメ村マンガ研究所

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鬼灯の冷徹って、今年一番に面白かったのでは?

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鬼灯の冷徹
③・参
(モーニング連載中)
(江口夏実・講談社・570円)


<あらすじ>
「こんな地獄なら堕ちてみたいかも……」そんな読者が漸増中!!
※皆様、悪いことはしないようにっ!

吹き荒れるドS旋風! 鬼灯のSadisticが止まらない!

鬼灯と閻魔様、鬼灯と白澤(はくたく)、鬼灯と小判の相変わらずのエピソードはもちろん、この巻も新しいキャラクターが続々登場。源義経、ヤマタノオロチ、『かちかち山』のうさぎどんの一獄卒としての働きぶりをとくとご覧あれ。
ちなみに絶世の美女・妲己(だっき)は衆合地獄でボッタクリ中!(説明文より)

もう参巻目ですか。益々ドS感が増した参巻目ですね。歴史上の人物や、童謡の登場人物など、地獄に落ちた(推測)であろう御歴々が登場します。その中で「かちかち山」の兎が登場します。おばあさんの仇を討つためにたぬきに火をつけ、溺れさせ殴り殺した、あのウサギです。文にしたらかなりのドSですね。一応正義の味方なのですが、地獄にいたとわ・・。
by manga_do | 2011-11-25 08:00 | マンガ紹介 | Comments(0)
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