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アメ村マンガ研究所

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一番くじの嵐の後日談

ワンピース一番くじ 新時代幕開け編 ~スペシャルエディション~

10/27(木)の開店と同時に始まった「ワンピースの一番くじ」。今回は書店限定ということもあって、全国の書店だけが入荷するという、今までの一番くじにはなかったスタイルでした(コンビニ限定というのもよくあるので)。等級もあA~D賞はフィギュア、それ以外はタオル、クッション、ストラップなど。いずれもファンを虜にするラインナップ。名前だけ聞いてもワクワクするメンツです。

当店アセンスアメリカ村店も、多分に漏れず、開店から「一番くじ」を開催しました。開店同時に我こそはという熱いワンピース愛のお客様が来店されて、熱気に包まれました。お目当ての景品を当てたときのガッツポーズ、景品が重なった時の苦笑い。全てが楽しく、何か祭りのような瞬発力を感じました。このブログを書いている時間では、残り20%ぐらいになって文字通り「祭りの後」になってしまいましたが、くじの確率というか、神様の差配といいますか、どれかの景品だけがまずなくなって、どれかが多く残るということがなく、「まんべんなく」ひいて帰ってもらっている状態です。これも「一番くじ」の楽しさであり、奥深さでもあるんでしょうか。

ところで、話題は変わりまして、アセンスという本屋は、当店アメリカ村店を含めて、大阪に3店舗あります。心斎橋とアメリカ村とそして、針中野に。今回3店舗とも「ワンピースの一番くじ」が入荷してきたのですが、この針中野店、セット数で多めに入荷しているのです。意外と知られていないというか、商店街の中にある地域密着のお店に、ワンピースの一番くじがという印象のお店です。そんな針中野店に「我こそは」と思う方はお尋ねいただきたく思います。言いたいんですが、言えないんですが、ちょっと言います。・・・まだまだあります。

今日来たお客様の中にも、結構いろいろ店舗を回っているという方がいらっしゃっいました。色々調べたり、各地に足しげく通うことが、あの引き当てた時の感動につながるのだと考えると本当に素敵なことだと思います。

きっと見つかると思います、強く念ずれば。
by manga_do | 2011-10-27 21:30 | アセンスアメリカ村店 | Comments(0)
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