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アメ村マンガ研究所

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鶴田謙二動く

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冒険エレキテ島

(アフタヌーン連載中)
(鶴田謙二・講談社・980円)


<あらすじ>
日本の南の島、東京を南に下った島々が舞台の物語です。祖父と二人で水上機での宅配をしていた、みくらは祖父の遺品の中から、「エレキテ島」へ行きの小包を見つける。島の人間に聞いても伝説のような証言しかなく、仕方なく飛行機で捜索に出かけるが、見つかるわけもなく、一応眼下に見える雲の塊を調べてみると、そこには見たことのないビルや建物が密集している島「エレキテ島」があった・・・・・。

「エマノン」シリーズの鶴田謙二の最新刊です。舞台が日本、太平洋、飛行機乗り、幻の島。このキーワードは盛り上がります。途方もない旅になるのかと思いきや、実は身近なところに冒険が潜んでいるというのが楽しいですし、ワクワクします。

2巻目の連載はまだ再開していませんが、早く早くと皆さん祈り続けましょうね。それほど面白いですよ。
by manga_do | 2011-10-24 14:21 | 1巻目にしてオモシロイ | Comments(0)
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