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アメ村マンガ研究所

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ベルセルクのアニメ映画化楽しみ

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ベルセルク
(36)
(三浦建太郎・白泉社・550円)


<今回のあらすじ>
ガッツたちが乗る海馬号が寄港したのは、荒ぶる「海神」の住処だった! 島民は海神によって触手化され、ガッツたちに襲いかかる。ガッツは海神を倒すため、身体を傷つけながら狂戦士となった!(説明文より)

最近、1年に1回の刊行ペースで安定(?)してきたベルセルクです。ファンにとってはかなり待ち遠しいく、前の巻34,35巻も売れたり、問い合わせを受けたりしています。で、肝心のお話は・・と言う前に、2012年1月に映画化というニュースの方が気になる。ワーナーブラザーズが手掛けて、3部作で、人気の高かった「黄金時代篇」ということもあって、こりゃ大騒ぎですよ。新刊読みながら、昔の巻、いやいや、1巻目からまた読み返すべしですよ。予告ムービーを見たんですが、昔やってたアニメとは比べ物にならないぐらいのクオリティーで、かつ壮大な雰囲気でしたね。コミックとは違う、全体がスケール感の大きな作品になっていましたね。ジャパニメーションの名作がまた増えまする~。
by manga_do | 2011-09-22 21:23 | マンガ紹介 | Comments(0)
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