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アメ村マンガ研究所

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青エクとお呼びしてもよいでしょうか?

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青の祓魔師(エクソシスト)

(ジャンプSQ連載中)
(加藤和恵・集英社・460円)


<あらすじ>(1巻の)
悪魔の血を継ぐ少年・奥村燐の前に、突如父を名乗る魔神が現れ、悪魔が棲む虚無界へと連れ去ろうとする。高名な祓魔師である養父は、命を懸けて燐を守り死んでしまう…。燐は己の無力さを悔やみ、祓魔師になって魔神と闘うことを強く決意するッ!!
7巻のあらすじ。藤堂と共に不浄王の両目を持ち去った蝮。彼らが向かったのは、明陀宗の元拠点・不動峯寺であった。今は廃れてしまったその寺で、彼女が目にしたものとは!? 明陀宗の座主が守り抜いてきた秘密が明かされる!!(解説より)

7巻目にして初版発行部数100万部になり、1~6巻までの累計発行部数が500万部(もうこれで600万部か)に達し、ますます爆進中の「青エク」(この言い方はみんな言ってるんですよね?)。ジャンプSQの看板マンガの地位を不動のものとしましたね。テレビアニメ、イラスト集。月刊誌掲載でここまでの爆発は近年なかったことではないでしょうか。何と言っても、その世界観、画風は誰もが惹きつけられる「立派な理由」があります。

これからどこまで行くのか楽しみで、どこまで面白くなるか、月刊誌じゃなくて週刊誌ベースになってくれたらな~と真剣に考えます。今のところ5か月に一巻のペース(月刊誌にしては早いです)なので、年間3冊が限界ですが、その価値は大いにあると思います。しかも、月刊誌お得意の7巻の続きは9/3発売の「ジャンプSQ10月号」で読めますよ。ということもあって、「こりゃ両方読むわな(当て字をすると「読む罠」)」になってしまいます。
by manga_do | 2011-09-01 11:04 | マンガ紹介 | Comments(0)
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