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アメ村マンガ研究所

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百瀬しのぶというファンタジスタについて

「チェブラーシカ」「イキガミ」「初恋をキミに捧ぐ」「おくりびと」「奈緒子」「Ballad名もなき恋のうた」「Limit of love 海猿」「感染列島」「K-20」「僕と妻の1778の物語」などなど。これらの作品に共通なことは、映画をやっているということ。そして、これらの作品は映画化される際に原作とはまた違う、映画の内容に即した「ノベライズ本」というものが作られています(もちろん全映画ではなく、一部ですが)。さらに今、上に挙げた映画作品のノベライズ本を全て書いているのが、今回の主役百瀬しのぶなのです。

調べてみると、百瀬しのぶ名義の作品がざっと60作品以上(細かくいくと80作品以上!)あり、最近はほとんどが映画関連の作品で、日本映画を中心に書いています。2010年は7作品、2009年に至っては10作品と百瀬しのぶを読めば、日本映画のヒット作品が見えてくる、違う言い方をすれば、百瀬しのぶを通して日本映画を見ていることになります(大げさではなく)。

特に「おくりびと」「海猿」など書店でよく並んでいたノベライズ本は、百瀬作品ということになります。最近で言えば、ヒット間違いなしの「僕と妻の1778の物語」のノベライズ本にも百瀬しのぶの名前が。どういうひとなのかとても気になるのは私だけでしょうか?本屋に行って百瀬詣をしてしまうあなたがいるかもしれません。

と、ここまで書いてオチがないのも嫌なのですが、もっと謎の文言が飛び込んできました。「トーク・トゥー・ハー」という2003年の結構ヒットしたスペイン映画の原作文庫本のクレジットに「百瀬しのぶ(翻訳)」の文字が・・。ますますわからなくなった。

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by manga_do | 2011-01-25 10:28 | 本はホント不思議さ~ | Comments(0)
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