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アメ村マンガ研究所

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孤島、無人島と聞いてビクッ!

c0203277_15122099.gif自殺島(白泉社・540円)

孤島や無人島からのサバイバルで島を脱出するというお話はドラマ、映画、小説でも多いのですが、孤島に閉じ込められた人がすべて自殺志願者、自殺未遂者だったらどうなるのか。本当の"極限ドラマ”が始まるような感じがします。考えようによっては、そこに送り込まれた瞬間、事を成就してしまえばいいのですが、不思議なもので人間はそこから脱出して「生きよう」とします。本編では登場人物のそれぞれの事情、生き残ることへの葛藤が孤島という極限、閉鎖環境でどのように転がっていくのはっきりいって読めません。さいとうたかをの「サバイバル」、望月峯太郎の「ドラゴンヘッド」、海外ドラマの「LOST」などとは一線を画す話に広がっていくのでないでしょうか。私がそんな島に送り込まれたら・・考えただけで怖いですね。助けてメルクル!
by manga_do | 2009-09-12 15:15 | マンガ紹介 | Comments(0)
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